(*^・ェ・)ノ コンチャ。
キリンチャレンジカップ2008、
日本対ウルグアイは1−3で日本代表負けました(´Д`)
スタメン
楢崎、高木、中澤、駒野、青木、阿部、中村憲、長谷部、
小野、田中達、玉田
ウルグアイはほぼフルメンバー。
W杯予選前に日本代表の力を知るにあたって不足無しの相手でした。
試合開始序盤は日本がアグレッシブに上がり、
いい立ち上がりに見えました。
前半7分、ウルグアイはCKからヘディングで落としシュート。
中村憲が辛うじてゴールラインすれすれでクリア
ウルグアイはこの決定的なシーンを逃しますが
スピードとサイドを使いチャンスを作り出しました。
30分〜40分は日本の時間帯でした。
しかしゴールは奪えず。
ウルグアイのルイス・スアレスが飛び出すシーンや
フシレのシュートでヒヤヒヤしましたが
なんとかDF陣が耐えました。
後半、青木にかわり長友が入ります。
47分、中村憲剛のクロス?シュート?が相手のオウンゴールをさそい日本先制!
でもこれが好調なウルグアイをますます熱くさせ、
6分後53分にエグレンのボレーシュートが決まり同点に。
15分から30分の間、阿部ちゃんのミドルや玉田、
長谷部の強烈シュートもありましたが決めきれず。
57分、ゴンザレスが絶妙な場所にヘディングで決めて
ウルグアイ追加点。
さらに89分にアブレウのシュートが決まり1−3
負けました。
日本は田中達也や駒野の献身的なプレーや
何度となくピンチを救った中澤のプレーは良かったけど
日本のスタイルがイマイチ明確になっていない。
岡ちゃんスタイルがわからない。
それに比べウルグアイはボールを積極的に奪い
パス&ゴーで実に良く動きゴールへ向かう姿勢が強い。
サイドから素早く上がるとゴール前にはすでに2〜3人待っている。
攻守の切り替えが速かった。
しかも試合終了までとにかく手を緩めずゴールを目指す。
この試合見ていたらウルグアイの戦いぶりに惚れ惚れした。
3点目なんてガックリするというより「ほお〜」と
感心してしまった(^^;)
ウルグアイはまさに真剣勝負を見せてくれたと思う。
日本がお手本にしたいくらいいいチームだった。
岡田監督もコメントで言っています。
「ウルグアイはすばらしいチームだった。」
んー、岡田監督の今回の選手選考や采配はどうかな。
よくわからないなー^^;
W杯まであと2年足らず。
各国もW杯へ向けて本気モードですよ。
うかうかしてるとやばいです
今回の五輪のように選手選考だけで
ギリギリまで時間を費やしてしまわぬように....
ほんとに、頼みます。
そうそう、C・ロドリゲスがロバート・デニーロに
似てるなーなんて思った(・ω・)
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