( ゜▽゜)/コンバンハ
クラブワールドカップ2008、3位決定戦。
パチューカ対ガンバ大阪。
昨年のクラブW杯では浦和が3位になったので
絶対ガンバも3位の座は掴みたいと思ってました。
播戸、山崎の2トップに明神、遠藤がボランチ。
パチューカもガンバとほぼ同じ布陣でアルバレスとクリスティアンの2トップ。
両チーム共ポゼッションサッカーをするので
戦い方が似たもの同士の戦いになりました。
序盤はパチューカのペースにも見えましたが
ポゼッションされながらもガンバはボールを奪うと
素早い攻撃を展開してカウンターでチャンスを作りました。
前半29分、橋本のパスから播戸が浮かせたボールを出すと
山崎が抜け出し強烈なシュートを打ち込みました!
ゴ〜〜〜〜ル!
ガンバが先制。
前半32分、播戸のシュートはいいシュートでしたが
ベテランGKカレロが反対に飛びながらも残った左足を伸ばし
見事なファインセーブを見せました!スタジアムは感嘆の溜息。
播戸ほんとに惜しい><
播戸は39分にも山崎にいい形で落としたシーンがありました。
(^^)bGood!
ボールポゼッションはパチューカが65%以上でしたが
ガンバの方がいい攻撃ができていました。
後半に入るとガンバはペースダウン。
あのマンUとの戦いから中2日での試合なので
疲労もあっただろうなぁ。
パチューカは早めにメンバーの交代します。
パチューカのペースが続きますがガンバ耐えました。
後半終盤ではパチューカにも疲れが見え始めますが
16歳大会最年少出場のマニョンを投入。
ロスタイム、パチューカの必死の攻撃。
GKカレロも攻撃参加。
ガンバは二川が一発レッドで退場というアクシデントもありましたが
守り抜き0−1でガンバ勝利!
辛勝ではありましたがガンバ3位の座を得ました!
山崎やルーカス、播戸は前線からの守備が効いていたし
山口の体をはった守備も良かった。
マンU戦ほどの攻撃はできなかったけど
後半ペースは落ちながらもしっかりと守備、チャンスに攻撃という
自分達のペースで勝ち取ることができました。
パチューカのGKカレロは引退するそうですが
このCWCという晴れの舞台いろいろ魅せてくれました
頭に巻いていたバンダナには日本語で「カレロ」と
書いてありましたw
なんか親しみ湧きます
まあ前半にPA外のボールを手で手繰り寄せちゃったのはマズカッタですけど(; ̄ー ̄
カレロの愛称はコンドルだそうです。
「コンドルはもう飛ぶことはないだろう」
引退の表明した時の言葉かな?
かっこいいw
ヒメネスの息子さんサンチヤゴ君、かわいかった
最後はヒメネス、ゴールを決めることはできなかったけど
戦いぶりは息子さんの心を動かしたと思います^^
ガンバ大阪世界3位!
西野監督は世界とは言わずあえて「CWCで3位」と言っていましたね。
でもここはもう思いっきり世界3位ということで
喜びましょう
だってマンUは堂々とCWC世界1って言われてるんだから^^
ガンバにとってはたくさんの経験でたくさんのことを得ることが
できた大会でした。
なんだかガンバが一回り大きくなった。と思われるような
そんな戦いぶりを今年残る天皇杯で見せつけてほしいと思います!
疲れがとても心配だけど^^;
見どころいっぱいのCWC。
なんといってもガンバ対マンUは忘れられない試合になりました。
勝ち負けも大事な世界だけど
あれだけ観客を魅了してスタジアムを歓喜と興奮の渦にできるのは
素晴らしいことだと思います
サッカーっておもしろい!最高!
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