クラブW杯2008決勝。
リガ・デ・キト対マンチェスター・ユナイテッドは
0−1でマンチェスターUの勝利。
クラブ世界一に輝きました!
リガ・デ・キトはピエレルのワントップ、トップ下にマンソ。
マンUはルーニーとテベスの2トップ。
左にパク・チソン、右にC・ロナウド。
右SBにはラファエルを置きました。
試合立ち上がりからキトはラフな行為で開始1分で早くもイエローがでます。
3分にはマンソが起点になったチャンスからカンボスが押し込もうとしますが外れます。これ決めておきたかったですね。
この勢いにマンUも攻撃に火が付きます。
縦パスをつなぎルーニーやC・ロナウド、テベスと
シュートを放ちますがGKセバージョスの
好セーブでことごとく止められます
右サイドのパク・チソンのスピードには感心。
前34分のルーニー→テベス→パク・チソンのシュートは
シュートに行くまでが速い速い!
この攻撃にキトは徐々にいい形の攻撃ができなくなりました。
後半の立ち上がりはキトの攻撃。
後4分にヴィディッチが相手に肘打ちをしてしまい
一発レッド退場
この退場、痛いことになりましたよ。
ヴィディッチはFIFAからこの後に控える
欧州CLでの1試合出場停止という厳しい処分を受けることに
マンUは疲れが出始めたのかセットプレーのチャンスも活かせず。
キトはマンソが一生懸命中央をドリブルし前へ仕掛けますが
回りの動きが鈍い。
自分でシュートしますがGKファン・デル・サールに止められます。
後半28分、C・ロナウド→ルーニーがやっとシュートを決めました!
C・ロナウドとルーニーの連携はすごいね。
ドイツW杯のときいろいろあったけど
やっぱりこの2人は意思疎通。
動きだしを見ていてもイメージの共有ができているんじゃないかと
思うもの。
しかもあの速さで。
キトもマンソを中心に攻撃しましたがついにゴールを奪うことは
できませんでした。
0−1でマンU勝利。
マンUにとっては快勝とはいきませんでしたが
さすが決勝というおもしろさを見せてくれました。
キトのGKセバージョスは試合終了後ゴールポストにもたれて座り込み涙。
わかるよー。あれだけファインセーブでトップレベルの選手達の
シュートを止めたんだから。
悔しいよ。
それだけ本気で戦った証。d(>_< )Good!!
マンソも頑張りました。
彼はアルゼンチンの選手。
スタンドで観戦していた遠藤も「マンソはいいね」と言っていたとか。
周りがもっと連動していたらもっといいチャンスを作れていただろうなぁ。
CWC、あっという間に終わってしまいました。
世界各国のクラブが戦う。
これが日本で見れたわけだから夢のような楽しいひと時でした。
ガンバも世界の舞台であれだけ「らしさ」を出せたし
中身の濃い大会だったと思います!
次からはUAEだったかな?
そうそう、日本がW杯開催国に立候補するらしいですね!
日本でW杯か〜(*'▽'*)わぁ♪できたらいいね。
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